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お茶 絶景 ゴールデン旬日
今ゴールデンウィークのゴールデンタイムはどのようなイメージだろうか。5月2日は88夜である。季節は初夏、若葉が輝きを増す季節だ。自然が満喫できる場所へと人は向かう。 「天空のお茶の間」が話題だ。標高350�辰了慨嵒堯∪轍�県両河内を訪ねた。富士山と駿河湾、早朝なら雲海を眼下に広がる絶景の中にある。地元産のお茶を飲みながら時間を楽しむ趣向だ。日本一の茶どころ静岡県の茶畑の真ん中に設けられたテラスで地元産のお茶を味わう。遠くに富士山と駿河湾。まさに絶景ポイントである。絶景だけではない。茶畑の真ん中に設けられたテラスで、地場でとれたお茶を味わえる体験プログラムであることだ。緑茶となれば、コーヒー紅茶に圧されて専門店はほとんど知らない。むしろ寿司屋や和食店でもサービスで提供される。無料という決まりが身についてしまっている。なんとか緑茶復権の狼煙として期待したいところだ。 静岡のお茶は徳川家康が推奨して大いに広がった。今も全国で40%のシェアを誇る全国一の茶どころである。だが、最近は老舗の問屋が倒産するなど決して明るい話題だけではない。「天空のお茶の間」推奨も、生産者が何とか打開したいとの思いの表れに違いない。行くと予約した当日は、前夜からの雨で中止となった。屋外でのイベントは雨に祟られると万事休すである。ゴールデンウィークと言えば、もともとは話題の映画を楽しむためのゴールデンの意味だった。日本人はそれで満足していたのだ。 最近は10日も休みが続くので、コロナ禍といわれてもやはりどこぞに出かけたくなる。緑や花の美しい季節なので郊外の自然のある所へ足をのばすのがいい。景色がよければ」もっといい市民の気持ちも多様化している。。
( 2022/05/25 )
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