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緑風

 NHK大好き?

 4年前引っ越しのさいテレビを廃棄処分した。NHKさんに恨みがあるわけではない。ただ、大河ドラマも朝の連続ドラマ小説も久しくみることはない。見る時間がないのだ。時には有意義で素晴らしい番組があることは知っている。でも年々時間は立つ。残り時間は少ない。自分が納得するモノに使いたい。それはテレビにはない。要するにこうして巷ではテレビ離れが進んでいるのではないか。特に若い人たちにとってはトレンドと言ってもいい。
テレビは見始めると時間の経つのは速い。直ぐベッドに入る時間となる。でも充実感はそれほどない。高齢者はともあれ、若い人たちにはもっとアクティブで刺激的な時間こそ望ましい。テレビを廃棄してみると、少し自由な時間ができた。
●次に宅配新聞を辞めた。読み散らかすせいもあって部屋が散乱する。スマホで代替えが効く。紙の新聞社も軒並み苦戦しているのだ。
●新聞は配達員に伝えたら止まったが、テレビは止まらない。もう4年方である。聞くと契約書があるという。判子を押すのを忘れたらやり直しだ。視聴料は銀行口座から引かれていた。残金が無くなると、ご丁寧にも貸付され利息と併せて引かれる。恐らく遠い昔のことで記憶は薄い。私の考える4年分は戻っては来ない。契約書に記してあるという。いまは部屋に静寂がもどりモノも少ないので快適生活を満喫している。
●それでもスマートフォンは愛用している。掌に入るこの小さな機器で日常生活のほとんどのことができる。これぞ王様になった気分である。
●それに水を差すようにNHKさんが答申をまとめた。海外では英国や韓国などでは公共放送が同時配信を進めている。受信料が入る。議論の余地はない。

( 2017/8/15 )

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