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 電磁波は怖い

電車に乗り込みシルバーシートに座る。スマホを出し、メールを操作する。「携帯はやめてください」と大声が響く。声の主は隣に座っている年配者
●スマホからは微弱ではあるが電磁波が放出している。これが心臓に影響を与えている
●光波、電波、電磁波はいずれも同じものだが電磁波による健康被害の問題ほど将来憂慮すべきものだ。EUヨーロッパと日本では認識の違いは大きい
●電磁波は21世紀の公害とわれて久しい。今やほとんどの電気製品にマイクロ波が入っている。雨に濡れた愛猫を乾かすため電子レンジに入れたところ、死んだ。人間とて生き物だから影響はない
はずがない。
●50年前に、当時の通産省は電磁波のパラダイムシフトを敷いたはず。なのに未だ世界は変わっていないようだ。米国カリフォルニア州や欧州先進国はこの恐ろしさを知っていて教育は進んでいる
●日本はこの点においては後進国である。マスコミが騒がないし、大きく取り上げることもしない。圧力団体ともなる大スポンサーに気を使ってのはなしである
●それにアメリカでは禁止している州もあるが、犯人を立証できない。使われる電磁波は、電子レンジで使われるのと同じマイクロ波と呼ばれ熱上昇効果が強いのが特徴だ。長期使用で、遺伝子の損傷や脳腫瘍を引き起こすことも疑われている
●このため欧州各国ではほぼ足並みを揃え16歳未満の子どもには携帯電話の使用を禁止すべきとしている。子どもの脳は小さいため電磁波が多量に頭の中に入ってしまうことが問題なのだ。日本の基準は外国に比べて甘い。フランスの保険会社は携帯電話や中継アンテナによる健康リスクはあ。保証の対象外だ。日本の場合、電力会社は被ばく量を公表していない。先ごろ日本人の3%から5・7%が電磁過敏症と発表されたばかり
●今はどこでもスマホといった電子機器を操作している。もはやもとに復することは不可能な事態にある。太陽の光合成が地球の環境を変えた。今から35億年前のことだ。光合成のおかげで人間もこの地球上に生きていられる。そういう世界は伝説になるかも知れない。シルバーシートのおじさんの忠告も意味なくなるだろう。

( 2017/7/15 )

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