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 責任者 不在

孫と手つなぎでお散歩していると空からコンクリ破片が落ちてきて左腕を直撃した。建物を解体中の出来事だ。腕が太かったためか少しだけ稀勢の里に腫れた。骨折しないで済んだ。現場に張りついていたよたよたの老人、「大丈夫ですか?」と心配する。いちおう「大丈夫」と答えたものの、ビルを壊すのに幌シートを掛けないのは危険じゃないのと声を出した。「現場の責任者はいないの」と聞く。「出掛けている」と言う。万が一にも孫の頭に落ちてケガでもしたものなら取り返しはつかない

ラチあかすぐ先の交番に向かう。ここも臨時の派遣で地域の事情に疎い。怒り冷めやらない。事の顛末を話すが、遠くからの臨時勤務らしく、要領を得ない。ク。レーマー女が抗議していると言った程度の受けとめかたのよう。腹の虫は治まらない。翌日も出向いた
。「自分は2課から来た」昨日の人間は4課なのでお互いやってることは知らない。日誌・記録もない。そんな調子だ。
最近マスコミで騒がれている豊洲移転、森友学園、自衛隊の南スーダンにおける防衛大臣の答弁など、通底してる。クレーマーオバサンがまたといったそんな受け答えだ。
今わが国の国会議員の中心にいる人たちは国家の威信を高め、権威主義的な体制を強化したいとする勢力のように思われる。何とも危うい時代だ。
例えば天皇制の話。天皇は一個の人間として国民は認め続けていくだろうか。今は,幸いにして国民から尊敬され信頼されていると思う。戦後の昭和天皇とそれに続く今上天皇は高次な存在であるように誰もが思っている。
でも50年先はわからない。日本の制度は世界で唯一でありそれは特殊ではある体制であるからだ。

( 2017/04/15 )

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